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☆つぶ、つぶ、tubuyaki☆

本や新聞、ニュースに刺激を受けて、世の中、斜め読み!暮らしに密着した記事も。

I・Oデータの外付けHDDが原因でスリープ出来ない 

3月から進め、東日本大震災でストップしていたリフォームが、4月末よりやっと始まり、ネット環境もルータ類の機器をつけたり、外したり、落ち着かない日々。
リビングの床の張替え、壁紙取り替えやペンキ塗りも終わって、ようやくネット環境も落ち着く…と喜んだところ…。

Mac mini 10.5.8
I・Oデータの外付けHDD HDC-U320
症状:スリープが即座に解除される


以上の環境で、福島原発事故のこともあるけど、普段からふつうに節電モードの我が家なので、すぐに使わないときはスリープにしている。ところが、スリープにするとすぐに起きてしまい、「装置の取り外しについて、取り外した装置は適切に片付けられませんでした」というアラートが出るようになってしまった。

外付けHDDが原因のようなので、電源やUSBのつけ方を再度確認して見たり、パソコンに繋がる電源を元から一度切ってみたり、いろいろしたけど症状は改善しない。

セットアップ当初、外付けHDDのUSBコードをUSBハブに間違ってつけてしまったり、ハブの電源を入れ忘れたりしたから、余計に原因がわかりにくくなってしまった。
しかし、つなぎ方を改善しても良くならないので、Macのアップデートをしたからだろうか、とか、HDDのファームのアップデートが必要なんだろうか、とか調べまくった。

あれこれ検索して、アップスサポートでようやく適切なサポートが見つかった。
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10081003;jsessionid=235FEC961362345363181FD568A6EA4C.node0

一番適切だったのは、No.9さんの以下のアドバイス
iMacと全ての周辺機器の電源供給元の「パソコン連動タップ」で、
USB連動でなく、電流容量感知タイプの連動タップですよね。それでスリープをさせるのはあまり良くないかと…。

電流感知タイプはメインの(コンピュータにつながっている)コンセントの電流量の変化を感知して、連動コンセントのON・OFFを制御します。スリープになると、消費される電力は極端に落ちますから、電流のしきい値によってはマシンをスリープさせると、連動タップの方はマシンがシャットダウンしたと思って、連動コンセントへの給電を切ります。そういう状況なら、外付けHDD等をマウントしたままスリープさせると、HDDの中身を壊しかねないかと。

もし、感度設定スイッチがあるような連動タップでも、OFFとスリープぐらいの電流差でON・OFFを認識させるのは難しいでしょうね…。

なので、私は、モニターとかUSBやFirewireのHUB等は連動タップの連動コンセントを使いますが、外付けHDD等は絶対に連動コンセントにはつなぎません。


住みながらのリフォームや業者のミスの連続でやり直しが多くて工事が長引き、疲労も蓄積していることもあって、とちりも多くなっている私。
連動タップを使っているので、連動にしたり、非連動にしたりして様子を見たつもりだったが、コードを取り違えて「連動」ばかりで試していたようだ。非連動にしたら、ばっちりスリープができるようになった。

変なつなぎ方をして、適切な終了ができなかった外付けHDDのデータ、大丈夫だろうかと心配になった。
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category: パソコン・インターネット

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