プロフィール

momonga

Author:momonga
花、石、人、宇宙が好き。もっと深く、豊かに生きていけたらいいね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

☆つぶ、つぶ、tubuyaki☆

本や新聞、ニュースに刺激を受けて。世の中、斜め読み!

政治と金の問題

2009/11/06 [Fri]17:21
category: 政治・世界
鳩山首相の政治献金を巡る不始末はいただけない。
それくらいのことは、管理していて欲しいと思う。
しかし、それを自民党議員が厳しい口調で正す姿は、
正直、言葉は悪いが「目くそ鼻くそを笑う」との例えが浮かぶ。

政治の世界では、そういう処理が日常であったからこそ、
いざとなると槍玉に挙がるのであり、
複数の名のしれた自民党議員の収支報告書でも、
5万円未満の処理詳細不明額はかなりのものだった。

「水清く不魚住」になっては、どうにもならない。
それでは政治家はやっていけないというなら、どうだったらいいのか。
いきなりすべてが変わることはあり得ないが、
あるべき姿に変えていく努力は必要と思われる。
trackback --   Comment (0)   編集

BootCampのバックアップ <Mac>

2009/10/30 [Fri]21:37
category: パソコン・インターネット
MacにインストールしているWindowsの容量を変えたくなり、
効率的なやり方を調べてみた。

「Winclone」というフリーウェア・ソフトはBoot Camp 用パーティションを丸ごとバックアップする便利なもの。バックアップの仕方も検索すればすぐ出てくるし、簡単だった。
・ダウンロード先
http://www.twocanoes.com/winclone/

ばっちりバックアップもとって、Windowsのデータも消去、
後は新しく作ったWindowsのパーテーション部分に
Wincloneを使って戻すだけ、だった。

と、ところが、当然といえば当然だけど、
バックアップの容量が新しく作ったパーテーション容量より大きいと入らない!!!
データ自体は新しいパーテーションより少ないので入るはずだけど、
元のパーテーションの容量が新しく作ったものより大きいものはダメらしい。

ということで、結局、最初からインストールし直しになった。
Windowsはたいして使わないし、あれこれインストールしまくって重かったので
すっきりしていいけど (T_T)
trackback --   Comment (0)   編集

現在の教育の質は? <毎日新聞記事抜粋・要約>

2009/10/27 [Tue]00:00
category: 新聞・テレビなど
09.8.21付け毎日新聞の「私はこう見るー教育改革」から。
経済協力開発機構(OECD)の08年報告内で、日本の国内総生産(GDP)に対する教育費の公財政支出の割合が3.4%で、回答のあった28カ国中最低であること、親の所得格差が子どもの教育機会に影響する「教育格差」の問題もあるとしている。

法政大キャリアデザイン学部教授尾木直樹氏は、世界の大勢は無償化で、日本は79年に国際人権規約の社会権規約を批准したが、高等教育の無償化を定めた条項の批准は留保している。現代は知識を基盤とした社会で国民に高校卒業程度の教育を受ける機会を保障することは、国家の利益でもある。

今の政治は、日本の若者の現状への危機感が弱く「国が教育に責任を持つ」との強い意思が感じられない、重要なのは、若者が精神的に自立し、常識を持った大人として生きていく力を高める教育の実践、といっている。また「目先の学力を向上させる前に、自立を促す教育が求められている」とも指摘している。

また、京都大経済研究所所長西村和雄氏は、公立高校の授業料が上がり、公教育の学力水準が低下して私立高校を目指す子どもが増えたという2つの原因によって、この20年で子どもの教育に金がかかり過ぎるようになったという。

教育費の無償化や奨学金の充実を掲げる政策は評価できるが、学力向上へ向けた具体策や学習指導要領の再検討などの議論が不十分。経済格差で生じる教育格差をなくすには、教科書を子どもが自学自習できるもの(問題の答えも載せる)に編集すること。貧しい家庭の子どもが塾に通わず勉強できるようになれば、大きな予算措置を取らなくても公立校の水準を回復できる。

さらに優先すべきなのは、学力水準の低下を招くゆとり教育時代のカリキュラムが残る、小学校から高校までの学習プログラムの見直し、としている。

****************************** 要約・引用ここまで

「ゆとり」も、ゆとりのないなかでの「ゆとり教育(?)」で、「ゆとりの時間」は、工夫なきスポーツなどのレクリエーションで埋めていたり、その内容が大いに問題と感じていた。具体的な中身が問題なのだ。

詰め込み一辺倒の学習で、この国は良くなったのか。マナー軽視、不器用で身の回りのこともろくにできなくなった子ども達を見ていると、学習内容の精査や教師を含めた規律遵守などの社会規範の理解等々、教育内容の質の向上も考えて欲しい。
trackback --   Comment (0)   編集

私立高校 完全無償化?

2009/10/26 [Mon]12:21
category: 新聞・テレビなど
「文部科学省は22日、来年度からの公立高校の実質無償化に伴い、所得に応じて授業料減免などに充ててきた自治体の経費が浮くため、国からの地方交付税交付金のうち249億円を転用、公立に比べ授業料の高い私立も低所得世帯は無償化が実現できるよう総務省に求める方針を決めた」

という記事には驚いた。

財源の問題もある段階で、こうも間口を広くしなくてはいけないものか。
私立高校は、あくまで私立でその経営方針によって授業料はピンキリ。
施設にだってお金をかけているし、その経費までまかなうことになる(のかな?)。

私立に通う低所得者には、24万円を支給するというマニフェストだって
受験のハードルを低くしている公立高校はたくさんあるのに、なぜ私立と思う。

だったら公立高校を充実させる方が先ではないか。
冷暖房だって満足に揃っていないため、授業どころではない暑さに
PTAの保護者が見かねてお金を出し合い、設置したエアコンだってある。

公立高校に行く家庭との公平性にも欠けるとも思う。
所得制限以上の家庭も、経済成長率の鈍化で生活は切り詰め、
公立高校を選んでいるのだから。

何より、開始予定の無償化を継続できなければ意味がない。
一度に一気に手を付けてポシャるよりは、確実・堅実に実行して欲しい。
見識に危うさがあるから、地方自治体の長は民主党が勝てないのではないか?
trackback --   Comment (0)   編集

お気に入りの林檎

2009/10/24 [Sat]17:50
category: 暮らし
子どもは、果物にうるさい。
ちょっとでも品質が悪いと、食べない。 ⇨わがまま!

林檎が食べたいというので買っても、
まだ熟れる前で甘みが充分でなかったり、過熟だったりすると、
「まずい!」といってそのまま食べなくなる。

学校給食では生のフルーツがあまり出なかったらしく、
冷凍みかんが好き、といわれた時には驚いたものだ。
うちでは滅多に生のフルーツは食べない。

ところが、数日前にスーパーで買った黄色い林檎、
なんとかゴールドは、サクサクして固め、
味は甘いときて、娘のお気に入りとなった。

名前が不確かだったので確認に行くと「シナノゴールド」。
ゴールデンデリシャス+千秋の交配だそうで、多汁と甘みが特徴とか。
trackback --   Comment (0)   編集