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| プロフィール |
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Author:momonga
花、石、人、宇宙が好き。もっと深く、豊かに生きていけたらいいね。
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| 中川健一さん著『日本人に贈る聖書ものがたり』文芸社 |
 7月は、以前から気になっていた聖書関連の読書をしました。 ドイツの節約本を読んで、ますます、西欧文化の思考の底流にある、宗教を少しでも理解する必要を感じたためです。
読んだのは『日本人に贈る聖書ものがたり』中川健一さんの本。牧師さんの書いた本ですが、非常に博識な方で、現在や聖書の舞台となった当時の習慣、関係民族の歴史、地理など、非常に理解しやすいように構成されていました。
1冊600ページ前後の本で読み応えがありますが、わかりやすいため、かなりのスピードで読むことができます。ただ、1冊目はわかりやすいように配慮したのか、日本の歴史とダブらせて解説してあり、かえって内容読解のリズムが壊れ、読み進むのに根気を要しました。
遠藤周作さんの『イエス・キリスト』も読み出しましたが、氏の持論にはまったく説得力を感じず、同じ事の繰り返しに辟易して途中で読むのをやめました。
聖書を読もうと思ったのは、西欧文化が日本にこれだけ入っているにもかかわらず、つまみ食い状態で美味しいところだけチョイスして、商業主義的に都合良く取り入れている気がしたからです。
近年のスピリチュアルブームで、いろんな人がいろんなことを言います。それも、断片的な情報を元に言っていることも多く、本質的なところが欠落している感じがしてました。イエスの教えが、今のスピリチュアリズムと重なることも新しい発見でした。
聖書を読んで、ユダヤ教とキリスト教の反目の理由、ユダヤ人が嫌われる理由、イエスの教えと後に派生したキリスト教とは、似て非なるモノであることを自分なりに把握できて良かったです。キリスト教離れが西欧の中で進んでいるのは、教会に霊的なものがないのを人々が感じ始めたからのようです。
7/27の大雨の雨上がり、虹が出ていました。 間近で虹を見るのは、ほんとに久しぶりです。
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| 複雑な携帯電話の料金 |
携帯電話の乗り換えで5月に記事を書いた続き。
ようやく、一部不明だった内容が判明した。 子どもの《ソフトバンク》ホワイト学割の契約をした(契約者は親名義=問いあわせ等に便利)場所は自宅近くの販売店。 今まで携帯電話の新規契約は、全部大型電気店のY電機。店舗事務手数料というのは、とられたことがなかった。実際、娘のホワイト学割に合わせて、私がY電機で手続きしたホワイトプランでは店舗手数料というのは取られていない。
取扱店の担当者の説明が非常にわかりにくく、内容に消化不良を覚えていたが、契約書もあるので、後で再度確認すれば良しと考えていた。Wホワイトプランに同時に入れば免除されるといっていたのは、ソフトバンクが取る「事務契約手数料」ではなく、その店舗が取る「店舗の手数料」だったそうだ。
ソフトバンクの質疑応答やネットのソフトバンクの契約ネタのblogを見ても、どこにも「ホワイト学割」加入条件に「Wホワイト」加入がないのに疑問を持ち、手続きした店舗に改めて確認、当時の担当者と違う人が出て、その人の説明ですぐに判明した。
Wホワイトに加入すれば、店舗の契約手数料が無料になり、Wホワイトはいつでも解約できるという記載がなかったために、契約書や請求書を見ても何が起きているのか、理解できなかったというわけだ。
auに残した夫の携帯電話の請求は、家族割引がなくなった分高くなっている。今年8月からは、メタルプラスの固定電話と携帯電話の契約で、相互の通話料が無料になるサービスも始まる。
ひかり電話をやめて、メタルプラスにするか、ここでまた迷ってしまう。最近やっと、ひかり電話+IP電話にするために、市販のルータを購入したばかりなんだけど。
子どものホワイト学割のWホワイトプランは早速サービス中止にしたが、料金が高いままなら2年を待たず、1年で乗り換えても良いかな〜。
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| 環境省は大きな視野で取り組んで欲しい |
紙リサイクル間伐紙
私の田舎は杉山が多いけど、もう何十年も国内木材価格は下落し、手入れをする父も老齢化、人を雇って手入れをしたら赤字になるといってます。上に貼ったリンク先のように、杉山に間伐材が捨て置かれる風景も見たことがあります。
ここでも、縦割り行政、自分の省庁のことしか考えない(それでも理屈が通らない部分がありますが)弊害が出ていると思います。
みんなが豊かでないと、国は豊かになりません。わかりやすく、合理的、多角的な視野で、仕事に取り組んでいただきたいと思います。
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| 割賦販売法改正案 |
5月29日に衆議院を通過し、訪問販売などを規制する特定商取引法の改正案とセットで国会に提出された。参議院を通過すれば来夏にも施行される見通し。
遅きに失した感もあるけど、強引な訪問販売などで、支払い能力のない消費者に布団や呉服を法外な値段で売りつけたり、わけもわからずいる老人から、これまた強引に不必要かつ、ずさんな工事でリフォーム代金をたびたび騙し取ったりする事件への対応。これはもう、何十年とずっと続いてきた悪行なのに、今まで放置されていたことが不思議です。
私も、CMでよく流れていた「○八真綿」の、頬に傷ある2人組が、「布団の無料クリーニング」でやってきて、ドアを開けるなりすごい勢いで上がり込み、いきなりふすまを開けて布団をあーだ、こーだ品評した挙げ句、数十万の羽布団を売ろうと座り込んで動かなかったのには参りました。結局、苦労して夫に電話をするところまで持っていき断りましたが、捨てぜりふを残して嫌な感じで立ち去りました。それが20年前くらいです。
特定商取引法改正は、悪質業者の取締りを強化し、割販法改正で消費者が支払い能力を超えて割賦販売やクレジットカードを利用できないようにする狙いがあるそうです。
しかし、これが車などの割賦販売にも影響を与えかねないというかなりの危機感を業界が持っているそうです。車は高いですから、地方では収入以上に無理して買う人も多いでしょう。中古車もあるんですから、消費者も知恵を絞って自己防衛して欲しいです。
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| ピロリ菌その後・・・ |
ピロリ菌の退治はずっと以前のことですが、結果を一応ご報告。 ピロリ菌の消毒(?)中は、一週間毎日続けて(これが大事だそうです)抗生物質を大量摂取するというので、お腹や体の調子が心配だったけど、むしろいつもより体がすっきりして、調子よかったのが意外でした。
そして、その後の呼気検査でピロリ菌は−(マイナス)になったとのこと。医者の話では、「だからといって何が変わるわけではなく、胃ガンのリスクが低くなったという風にとらえて」とのことでした。
ピロリ菌については、原因不明とされていた皮膚疾患の原因ともいわれているので、病気の原因物質がなくなったということで、心理的にはかなりプラスとなっています。
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